
シンガーソングライター。1979年、沖縄・西表島船浮生まれ。沖縄水産高校の投手として活躍。2000年「島の人よ」でCDデビュー。天気予報のBGMに起用され脚光を浴びる。2005年「心色」で全国デビュー。沖縄を拠点にライブ・祭り・イベント、ラジオパーソナリティーや講演活動、執筆、映画出演など多方面で活躍中
沖縄民謡若手歌者きっての二枚目声の持ち主。67年石垣島・白保に生まれ、幼い頃より民謡家の父(新良幸栄)から八重山古典民謡を厳しく教えられた。85年に最年少で最高賞を受賞した後、進学のために那覇市に居を移す。現在は沖縄県那覇市を拠点に、パーシャクラブのヴォーカル&三線奏者として活動中。平行して同バンド・メンバーの「サンデー」こと仲宗根哲と2人で唄・三線・太鼓による活動も行っている。JTA(日本トランスオーシャン航空)のCMソングの他、95年にTBS『筑紫哲也のニュース23』のエンディング・テーマに採り上げられた自身作詞による「ファムレウタ(子守唄)」は、03年に同郷の歌手夏川りみのミニ・アルバム『ファムレウタ〜子守唄〜』にも収録された。
1969年生まれ 沖縄県宮古島市平良出身。オリジナル曲のほとんどを自身の出身地宮古島の言葉(ミャークフツ)で歌う。沖縄県立宮古高校を卒業し18歳で上京。音楽とはまったく無縁の7年間の東京生活を終え、25歳で沖縄本島に戻る。サラリーマンをしながら30歳の時に転機が訪れ、シンガーソングライターになる。2002年8月にインディーズでシングル『我達が生まり島』をリリース。同年12月にアルバム『天〜tin〜』をリリース。2005年にはインペリアルレコード(テイチクエンタテイメント)からメジャーデビューを果たす。現在は沖縄本島を拠点に、県外・海外でのライブ活動を展開中。「SAKISHIMA meeting」(新良幸人×下地勇)や「シモブクレコード」(BEGINのギタリスト島袋優とのユニット)など、ソロ以外でも活動の幅を広げている。また、数々のアーティストへの楽曲提供も行っている。
沖縄県うるま市出身。中学1年から現代版組踊「肝高の阿麻和利」で舞台活動をスタートさせ、作詞作曲もはじめる。08年より東京進出。ダンスを学び、歌手としての活動も開始。FM横浜「マンスリーアワード」27代目グランプリ。目標は「子供たちが未来に希望が持てる“勇気”のような存在になること」。
テーマ・ソング アレンジ:小野元気
沖縄県那覇市出身。5歳からバレエを習う。高校卒業後、渡米。ヴァージニア州の大学でダンスを専攻。大学中退後、数多くのミュージカルのオーディションにもチャレンジ。2001年、ブロードウェイでミュージカル「Mamma Mia」の舞台に立ったのをきっかけに「Flower Drum Song」、「Fantasticks」、「太平洋序曲」(演出:宮本亜門)などに出演。ブロードウェイのアジア人女優の中でも、ずば抜けた実力を発揮。日本では、沖縄発で音楽活動も積極的に行っており、2005年にシングル「今なら素直になれるよ」、2006年に1stアルバム、2008年に2ndアルバムをリリース。その活動は、沖縄というルーツに寄り添いながら、よりグローバルなものになっている。
ヒューマンアカデミー 那覇校 声優専攻